モーツァルトな生活 > 胎教に良いモーツァルト

モーツァルトで胎教

なんと、モーツァルトの音楽は胎教にもいいらしい。
赤ちゃんがおなかの中にいるときからモーツァルトを聴かせるということだ。

そもそも胎教とは?男の自分にはよくわからない。
調べるとこういうことでした。
「胎児によい影響を与えるように、妊婦が心や行いを正しくすること」
つまりは、妊婦の行動は赤ちゃんに影響がありますから、良いことをしましょう、ということ。

例えば、こういうのが良くないようだ。
1.妊婦が怒り興奮 → 2.血の中のアドレナリンが増える → 3.血液がめぐって赤ちゃんに伝わる → 4.赤ちゃんが興奮状態になる
などだ。

さらに、赤ちゃんはお腹の中でも、音を感じたり、記憶をしたり、学習までする(!?)んだと。
なるほど、それでは、胎教に良いことをたくさんんしましょう!やりましょう!

話が戻ってモーツァルトがどういいのか。

「妊婦の心を落ち着かせ、おなかの中にいる胎児にも良い影響を与える」

と言われている。なんだか、抽象的だ。具体的な検証結果など、無いのだろうか。

調べる、調べる。

・・・しかし、無い!
これは悔しい、裏づけが無いと納得ができない。

それなら、と、こんなアプローチをしてみました。

実際に胎教でモーツァルトを聴いていたという人の意見を集めました。
仮に100人のうち100人が良いというなら、それはつまり「モーツァルトの音楽は胎教によい」という事でしょう。

調査の結果を発表します。調査は50人の意見をインターネットで集めたものです。

■モーツァルトが良い 21人
■モーツァルトではなくても良い 29人

という結果になりました。
「なんだ、モーツァルト賛成派は半分以下か」
確かにそうですね。ですが、いろんな方の意見を読んでいると「なるほど」がたくさんありました。

まず、赤ちゃんには外で流れている音楽は聞こえない、ということでした。
赤ちゃんに伝わるのはお母さんが口ずさむ声や、それによる波動です。
お母さんがリラックスすれば赤ちゃんも気持ちがよく、お母さん自身がリラックスできるように自分の好きな音楽を聴けばよいという事でした。
どんな音楽を聴いて落ち着くかは、クラシックの人もいれば、ポップスや洋楽の人もいて、人それぞれです。
その中で、モーツァルトと答えた人が21人もいた、というのはかなり多い数字だと思いました。

この結果から、「モーツァルトの音楽は胎教によい」と結論付けることができるのではないでしょうか。



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ふわふわ。り
イラスト提供:ふわふわ。り